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注目の滬杭(上海-杭州)都市間客運専用鉄道がこのほど着工した。鉄道部、上海市、浙江省は滬杭甬(上海-杭州-寧波)客運専用鉄道上海-杭州間の着工式を行った。新鉄道は上海万博開催までに竣工、使用開始し、上海から杭州まではわずか38分になる。着工の直前に、計画は修正され、海寧西駅が増やされ、全線で9駅まで増えた。
紹介によると、滬杭甬客運専用鉄道は上海から杭州までへと滬杭高速道路の北側に沿って展開され、北は上海虹橋駅ターミナルから、南は杭州東駅ターミナルまでで、幹線全長は158キロ。
線路建設標準は、二軌道電気化で、設計最高時速は350キロ、最小発車期間は3分。最初は毎日210回の往復で、漸次に235回の往復に増やす。開通後、上海から杭州までは今の1時間以上から38分まで短縮される。
(2009 -3 – 4 東方ネットより)
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