上海が知的所有権保護を強化

 5日に開かれた上海裁判所知的所有権裁判工作会議によると、上海裁判所は2008年に知的所有権民事事件計1757件を受理し、公判が1634件で、同期よりいずれも43.1%増え、より知的所有権の保護の力を強化したという。     
 2008年に、全市の裁判所は知的所有権裁判での調停を強化し、第1審はやや高い撤回率を保持し、市二中院は全国初の独占禁止事件の専門合議法廷を成立させ、新しく盧湾裁判所の知的所有権裁判法廷を設置した。  
 2009年に、上海裁判所は『国家知的所有権戦略綱要』の着実な実施をきっかけに、さらに知的所有権の裁判メカニズムを完備させ、1線の裁判所の同裁判事件には地域監督管理の集中指定管理を行い、当事者の訴訟に便宜を図り、裁判の効率を向上させている。

(2009 -2 – 7 東方ネットより)


[ウィンドウ閉める]

 
  ::中国上海婁山関路83号新虹橋センタービルF15、F16
::電話:86-21-62368800
::ファクス:86-21-62368024 86-21-62368026
::Emailfid@fid.org.cn
 
  Copyright (C) 2007-2010FID LIMITED. All rights reserved.