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今後、市民は海外ツアで残った小額外貨を、銀行以外の特許両替地点で両替することができるだけではなく、銀行の標準価格よりより安い手数料で両替することもできる。国家外貨管理局はこのほど、北京、上海での特許個人外貨両替地点のテスト店を設立することを許可した。浦東新区は20日、この項目を展開し、第1陣の特許個人外貨両替テスト地区になったという。
初のテスト企業となった張江艾西益(ICE)ビジネスコンサルタント会社が、20日明らかにしたところによると、同社は現在、浦東国際空港と張江地下鉄駅で三つの両替店を設立した。近く、人民元と外貨の双方の両替ができ、米ドル・ユーロ・日本円・香港ドル・オーストラリアドルなどを含め15種の外貨を両替することができるようになるという。
浦東新区が先頭を切り、特許個人外貨両替専門業務を試行したのは、2005年浦東新区が多国籍企業の外貨資金管理方式改革の「九つの措置」の後、人民銀行、外貨局と上海市、浦東新区政府の緊密な協力を通じ、社会経済発展環境を完璧にさせ、金融サービスレベルを高めるためのもう一つの有益な探索である。さらに、浦東総合改革と上海国際金融センターの建設を、より推進させ、2010年の万博に高い効率かつ便利な外貨両替サービスを整えるための準備でもある。
(2008 -8 – 21 東方ネットより)
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